2009年7月10日 (金)

福島県選手権 400mH 風のいじわる

福島県選手権 400mH 風のいじわる
予選 54,09 1着
決勝 52,69 優勝

福島県選手権といえばあづま陸上競技場。毎年、ほぼ無風な上に高速トラックときたもんだ。

予選から記録狙う気満々な405。

しかし、アップの時点で様子がおかしい。風がなんだが吹いてる。どうせすぐやむだろうと思いアップしてると色んなものが吹き飛ばされているのが見える。

衣類やらシューズケースが飛ばされる、それを追い掛ける中高生。

そこで違和感を覚えはじめた405。

これ…まさか…止まない系…?

嫌な予感は的中。棒高跳びがなんと延期。不規則な風がメインの競技場でも吹き荒れる始末。

もう、風はないと思い込んでスタート。予選からMAXでいきましたが13歩が遠い。最後も風にあおられなんと15歩で押せずに17歩になるという大珍事。

ここで予定が狂い動揺を隠せない405。

決勝まで2時間ない。どうするか…?ここは冷静に粛粛とざっくばらんに考える。

もう作戦変更決意。13歩を14歩にして7台目までいこうと決意。

記録は厳しいと判断し勝負狙いに切り替えました。ただ前半14歩の練習はゼロ。不安はあるが引き出しはある。自分の経験に大博打。

もうぶっつけ本番で決勝。おしっこしたいけど我慢。とにかく集中して楽しもうと。おっと黄金比も忘れずに

決勝スタートしバックストレートに入った時に強い向かい風。14歩にして正解だわと走りながら実感。

しかし、7台目までと決めた14歩も危険と判断し走行時に急遽5台目までに変更。この辺は9ヶ月のブランクといえども身体が覚えてくれてました。

ラストは15歩で捌きすぎたからか内転筋がつりそうになりながらもなんとかもってくれました。ありがとう、俺の足。

記録は案の定、低調でしたが最低目標の5度目の優勝は果たせました。

でも結果、52秒かかっちゃって笑えないよね井原さん。
でも、そこは分かってくれるよね井原さん。

コンディションの面は仕方ないけど、何故!よりによって今日なのよ!と言ったところでしょうがないよね。

好調だっただけに予定の歩数でいけないほど、もどかしいものはありませぬ。この借りは必ず。どっかでまた出たいな400mH。

でも、まずは初期目標であるスプリントでの走力アップはぶらしてはいけない。コツコツ400mから基盤を作っていこう。そうしよう。

久々の400mH。懐かしいのと楽しいのとやっぱり難しかったぞ。来年は毎回そんなこと思うんだろうね。

来年は毎回笑えるために今を生きます。
本当に支えてくださった多くの方々に心から感謝の思いです。

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てんやわんやながら

てんやわんやながら
無事勝ちました。

風にやられました…

詳細はまた後ほど。

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2009年7月 9日 (木)

次の奥義、黄金比

次の奥義、黄金比
スタート前に謎の右周りを行ってきた405。次は黄金比じゃ。

今日は久々にあのお方の下へ。405に座右の銘『ありがとう』 を教えてくれたあのお方。

本当久々の再会だったのですが、やっぱりすごい。あの当時もよりもすごくなってたことに驚き。明日はいけます。きっと。

そして、驚きの再会2。

YDIさんに再会。平澤先生の下に仕事でいらしてました。安定した生活から切り開いた方、常に新風を求めている方、そんな印象を405は抱いていました。

なんかYDIさんと仕事の話しできて嬉しかった。VIVA広報。

明日は奥義を早速使ってみますね。先生。
ラッキーカラー赤づくしで明日はいきますいきます。

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2009年7月 8日 (水)

うつくしま、ふくしま

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以前として稲川淳二が人気ランキング上位を独占中のARIGATOレストラン。偉大なり淳二。

それはさておき、明日地元、福島へ。

不思議と緊張感はなし。ただ、そんな余裕をかましていても当日になればどうなることやら。前回の400mHのレース、ビックフェスタでは緊張しすぎて当日サプリメントが飲み込めないという過緊張に陥るというチキンぶり。

今回は地元福島で楽しんでこよう。そうしよう。

5度目の優勝をかっさらってきます。


写真はトリオ300でおなじみ伊藤超短波のアスリートミニ。医療器具ですね。トリオ300持ちながらも買ってしまいました。なんせ軽いし、プラグが外れにくいときたもんだ。これでプラグが2つついてたら最強。

自分の身体への投資ですわな。

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2009年7月 7日 (火)

絶好調、中畑清です。

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その名が表すほどの味。氷を作って90年から辿り着いた味には到底思えないアイスでした。

さて、今日は刺激で200mH。あの普通過ぎてコメントが出ない300mHを払拭。

21秒台でいけて嬉しい悲鳴。キャー。

一台目までは5秒6ときたからすったもんだがありました。これで本番52秒とかかかっちゃたら笑えないよね井原さん。

あとは過剰にパスタでも食ってあれを溜め込んじゃおう。そうしよう。

今日もマイケル聞いて天の川でも探そう。そうしよう。

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2009年7月 5日 (日)

趣味は釣りと陸上

の405です。

先日実に9ヶ月ぶりの300mHという距離を駆けた。

タイムも内容もまあ予想通り。良くなっている面もあれば鈍っている面もあり。まあそんなうまくはいきませんわ。

そんな時はクリーミーなカフェラテでも飲みながら小説でも読みふけよう。

今は集中力を高めすぎず緩めすぎず時を待つのみ。

そして、おおらかにあの彼の様にスパイクのみを持って試合に出かける余裕さが欲しいと思うのであった。

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2009年7月 2日 (木)

チェンバル語講座

やたらと社員の標的になる405。まあ1年経てばこんなもんよ。

今日もさっさと洗濯して寝ようっと。

明日は、俺と竹井さんの席ってあるのかな?

そんな気持ちをチェンバル語で言うと

「ウェ〜ア〜イヤ〜」

クワガタさんに再び会えるその日まで俺は走り続ける。


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2009年7月 1日 (水)

君にBUMP

できる人の失敗談を聞くと妙に安心する405です。

話は奇麗にすりかわりまして、最近自己ケア、そう自分への労りがうまくいっております。

今は次レース、9ヶ月ぶりの400mHにドキドキワクワク。

今日も高鳴る胸の鼓動を聞きながら13歩のリズムを刻んで瞑想にふけようと思います。

そう、無意識はいつも君に語りかける。



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2009年6月30日 (火)

趣味はネットオークションとDS

あることないこと瞬時に言ってしまう405です。

最近、旭の街をimaのロゴの入ったウェアーを着てウロウロすると声をかけられることが多くなってきました。

今日もトレーニング中に話しかけられました。

「俺も入れてほしいな〜」

と懇願されてしまいました。光栄です。はい。

実は今日でimaに来てちょうど1年。仕事に関しては何も分かっていない。まだまだだと思う今日この頃。ただ405クラスになるとアホな生徒役とかでimaチャンネル登場しちゃったりなんかして。

405の茶番劇、あ、いや、キムタククラスの名演技に乞うご期待。

http://www.ima-ams.co.jp/

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2009年6月29日 (月)

五十嵐社長、陸上がしたいです

たった一本でビックアーチの鬼固いトラックに体中が悲鳴をあげている405。

最近は部屋干しばかりで洗濯物が乾いても腑に落ちない匂いを放っています。激しく梅雨明けを希望。

話変わって最近、好きな言葉。

スラムダンク、湘北高校監督安西先生のお言葉。

「下手糞の上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目」

これは染みます。

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2009年6月28日 (日)

日本選手権 100m Good Bye 100m

予選 10.66 (+1.9) 6着

今季ベストで締めくくることができました。

これで心置きなく100mに別れを告げることができます。

メディアでも報じられいる通りとんでもない好条件&ハイレベル。その条件に見事にあやかった感もありますが、今回のトレーニング状況を見てもまともなスピード練習は東日本実業団以降2回。それ以降は全てあれ対策。

上出来上出来。

試合も存分に楽しめました。Upから試合まで本当とんでもない経験してんな俺はと何度も思っていました。そしてレーン紹介。ニヤリと笑い、こう心に呟いたのです。


「Thank You 100m Good Bye 100m」

と。


さて、今季前半シーズンはこれで一区切り(自分の中で)

7月は自分の中でビックイベント目白押し。

福島県選手権 400mH
市原ナイター 400m

地元、福島県選手権は大人の事情もあって本職に出場します。スプリント対策が現段階でどれくらい生きてくるか確認してきます。

市原ナイターから本格的に400m参戦です。

母から「来年はあのステージに戻るんだから、400mHの決勝を目に焼き付けなさい」とメールをもらいました。

目に焼き付けました。

来年はそこで戦うんだ。

そのための今なんだ。

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2009年6月26日 (金)

さよならマイケル

さよならマイケル
あのムーンウォークは尋常ではないと思い、マイケルの死を悼む405。

先程、TKと広島に到着。

明日のに備えモチベーションを上げようとテレビ中継で決戦を見守る。

好記録続出!明日は是非ともそれにあやかりたいと切に思ふ。

ヨンパー選手が100mに出る!この地味すぎる話題に一人少々盛り上がりながら駆けてきます。

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2009年6月25日 (木)

例えるならこんな感じ

恐ろしいほどに緊張感がない405。

こんな気持ちで本職も走りたい。

ふぬけているわけでもない。無なのだ。

例えるなら、ゲーセンのUFOキャッチャーにいつまでもあるぬいぐるみのような・・・

ん?・・・違うな。

まあ、ただただ楽しみたい。実に光栄な人生な経験として駆けてこようと満月を見て思いふける。

あれ?月でてねーな。

明日、再び広島へ発ちます。

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2009年6月24日 (水)

ああ言えば上祐

職場の隣の席の方は日々キャラ設定に模倣する日々。

405は考える。

キャラとは何か?

そうだ!自分探しの旅に出かけよう!

隣の席の方は問う。

「なんじゃそりゃ?」

言われてみればそうだ、自分探しの旅とは何だ?

観光?旅行?気分転換?

いや違う。自分を見つめ直したいんだ。

やりたいことはたくさんある。

お遍路に護摩行、滝にもうたれたい。

そうだ!目的は修行なんだ!そうだ媚を売るんだ!おっと関係ねえ。

結果、ああ言えば上祐。

今日のYouTube「春日」

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2009年6月23日 (火)

総決算

日本選手権が近づきそわそわしだす405。

今まで4度経験してきたが、専門外での出場は初めて。しかも100m。

昨年ほどの勢いはないのは事実だが、確実な安定感と専門にも直結する感覚は十分に感じられる今日この頃。

日本選手権で「100m」という距離には終止符。約1年取り組んできてかなり基盤ができました。最後いい形で締めくくりたい。

自己ベストはともかくも今季ベストは出たらいいなあ・・・。


今日のYouTube「19 以心伝心」

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みんな笑った

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最近、その人が幸せならそれでいいと思うようになった405氏。

先日、JISSに車を走らせた。目的は帰国している侍との学び合いのためである。侍は最近とても穏やかに見える。以前よりも大きく見える。

久々に会って話して感じた。

「以前よりも会話ができる」

これに関しては身に染みて成長を感じる。社会経験が陸上に大いに生きているのだ。走り方を学ぶ以上にお互いを振り返ることができた貴重な一日であった。

もっともっと大きく成長したい。向上心は絶えず膨らみ続ける。

そしてココスの帰り、皆は幸福を感じ笑ったのだった。

今日のYouTube「19 あの紙ヒコーキ、くもり空わって」

実に懐旧の思いである。

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2009年6月18日 (木)

戦闘能力

最近、やけにあたふたする機会が多い405。

幼少期に某漫画で戦闘能力を測定できる機器に憧れた。鳥山先生の発想能力を今でも尊敬している。

現代の科学が空想を超越してしまうこの時代。ついに現代にも戦闘能力を測定できる機器に出会うことができた。

これがそのソフトだ。

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手が震える。

昼食の席で恐る恐る隣の噂に座る予言者・ウチトラダムスをパシャリ。

すると・・・


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1177万!?

一度目なのですごいのかどうか分からない。判断する指標がない。

ただ下のコメントを見ると、俺たちの想像を超えているとまで言わせている・・・これはすごいのか?

よっしゃ、今度は405撮ってみようと。軽くウチトラダムス越えかなと心で呟く。

パシャッ。


Photo3


!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

嘘だ!?これはなにかの間違いだろ?

2?
二?
に?
弐?

俺の戦闘力は2?

某漫画のラディッツに早急に殺られた農民ですら確か戦闘力5。

目を疑う。しかも小動物扱い。

周囲は大爆笑。

おかしい。そんなはずはない。

試しに上司・RED中村を撮影する。

パシャッ。


Photo2_2


30!?

しかも邪魔呼ばわり。まるで相手にされいない。

アムズデザイン広報チーム、二人で戦闘力32というゴミのような数値を記録。

おかしい!!納得いかない。

もう一度ウチトラダムスをコールが鳴り響く。アンコールに応えもう一度シャッターを押す。

パシャッ。


Photo1

測・定・不・能・・・。

この人はもう僕らが手の届かない世界にいってしまわれたようです。

レベルが違う。もう追いつけない。

そんな格差を感じた日でした。


以上、小動物がお送り致しました。

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2009年6月16日 (火)

405、稲川淳二のトークショーへ 最終章 〜淳二の余韻〜

割れんばかりの大歓声に包まれた淳二。

井原さんが言うように確かに老け込んで見える。そして、空中を彷徨う霊達が漂ってくるような感じもしない。あ、俺が霊感ないだけか。

3人が静かに興奮する中、淳二がついに口を開く。

「いや〜嬉しいな〜こんなにもてなしてもらえて〜。やっぱり皆さんは怪談話がいいのかな〜」

どよめく会場。当然我々3人もだ。

そしてついに始まったのだ。

ドアをイイイィィィ・・・って開けたんだ。
でもなんかおかしいんだ、あれ、おかしいな〜? 変だな〜?
でも、な〜んか妙だな〜?な〜んかへんだな〜?
そしたらまた後ろのドアがねイイイィィィ・・・って開くんだよ。
やっぱりなんかおかしいんだ、あれ、おかしいな〜? 変だな〜?
でも、な〜んか妙だな〜?な〜んかへんだな〜?弱ったな〜って。

                                                                                                

その尋常ではない迅速な語り口。我々の聴覚が彼の話についていけない。

あちこちで

「ちょっとなんて言ってんの?」

という声も。

結局、怖い話よりも彼の迅速なその話し方に気がいっちゃっていっちゃって。あっという間に2時間30分が経過していた。

そしてトークショーが終わった。

やたら腰の低い淳二。本当にこんな物腰柔らかい人が霊を見れるのか?信じられない。そう思わせるほどのいい人であった。

トークショー後のサインゲット企画も3人は惨敗。奇跡は起こらなかった。

会場を出た3人は当然のように余韻に浸る。

その時、ともりんが徐に口を開いた。

                                                                               

「なんかさ、○○から聞いたんですけどっていうの多くなかった?」

「!?」

え?まさか・・・また聞き?俺らと一緒?

いや、そんなはずはないと心にいい聞かせながら、3人は回転寿しを静かに食らいに行くのであった。

写真は記念にとシャッターを押したものの霊のオーラーに包まれる淳二

Image694

そしてその淳二の迅速な語り口。

<完>

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2009年6月15日 (月)

405、稲川淳二のトークショーへ 2章 〜淳二との出会い〜

第2章を待ちに待っていたそこのあなた。

別に待ってなかった君。

第2章ついに彼は彼に出会うのです。

興奮の坩堝から目覚めた時、そこはもう既に彼の家だったのだ。そう405に刺激をくれた彼。

世間は彼をこう呼ぶ「居酒屋ハードラー」と。

彼は長い前髪をばっさり切り落とし一新。この日のためであろう。その後、お洒落にスタバとかのテラスとかで足とか組んじゃってもう一人の刺激提供者を待つ的な。

そして彼は車の天井を開けちゃって髪とかなびかせちゃって颯爽と現れた的な。

世間は彼をこう呼ぶ「ともりん」と。

こうして3人は会場である某大学へ。
「ジャージでは浮くから私服で」という井原さんのお言葉を忠実に守る3人。あ、名前出しちゃった。

もう今年で27歳になる3人も私服となれば学生の群れにとけ込む。恐ろしく馴染む。まだ見た目は若い。はずだ。

そんなテンションが上がる405に井原さんが言い放つ。

「いや、そんな胸板厚い学生はいない」

そう、405かオードリー春日かみたいな。まあそれもまた一興では。

会場入りする3人。まずはチケット受け取りに。
Image690

聞けばなんと今日は満員。さすが稲川先生。メディアの露出はさほどであるものの興味を呼ぶのであろう。まあ我々もしかり。

会場は溢れんばかりの若きエネルギー。それもそうだ、これは某大学の新入生歓迎企画なのだから。そこへ大の大人3人が乗り込む。

勢いでもなんでもないこれは俺たちにとって「刺激」なのだ。この井原さんの目つきを見れば分かることを察知してほしい。

Image693

そして会場が暗闇に包まれ、彼が現れたのだ。会場は盛り上がる。メディアの露出度ではなく記憶なのだと分かった。

そこで井原さんが徐に呟いたのだ。

「淳二・・・老けたな・・・・」

ともだち・・・・?

一瞬、405はそう思い井原さんを見た。しかし、彼の眼差しは真剣だった。

<続く>

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2009年6月14日 (日)

405、稲川淳二のトークショーへ 1章 ~刺激との遭遇~

最近刺激がほしいなあ、そう思う405。

日々、笑顔溢れる職場でとある社員にからまれ、日々、孤独にグラウンドを走る・・・そんな平穏な生活を送っていた。

ふと思い返せば、昔は大晦日から新年に変わるその瞬間に本職である400mHを走ってみたり、侍フィギュアを通販でオールコンプリートしてみたり・・・

そう刺激に満ちていたのだ。刺激がほしい・・・ふと天を仰ぐ。

その時、某陸上仲間から電話が。仕事で電話を受けれなかった。彼から電話がくる。これはもしや・・・

数分後、彼からメールが。写真付きであった。徐にメールを見る。

すると・・・




Photo7e00

!!!!!!

これだったんだ。思えば叶う。迸るアドレナリン。震える手を押さえ彼に電話をする405。

「稲川淳二トークショー」

405は怖い話が大好物である。究極のビビリであることには違いないのだが合宿に行けば怖い話で夜を満喫するのだ。怖い話以上に怖がらせちゃおうというその話し方に命賭けるみたいなところもある。

その彼も405に通じるはずだ。きっとそうだ。彼とは怖い話の共有仲間でもあるのだ。

彼は問う「行くしかないでしょ?」

彼といるとかなりの確率で何かが起きる。最近ではもう一人そういった仲間が増えた。聞けばメンバーも当然ながらその3人とのこと。

405は意を決したのだ。刺激をありがとうと心で何度も呟きながら。

<続く>

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2009年6月12日 (金)

贅沢

そして障害だらけ。

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2009年6月10日 (水)

スマトラカレー

スマトラカレー
まずはima裏チャンネルの撮影です。

こりゃうまいっす!

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imaチャンネル

imaチャンネル
今日はimaチャンネルの撮影で都内まできてます。

上司のREDさんと目的地に向かってます。

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武士道

武士道
今から遡ること4年前に沖縄で作ったこのTシャツ。

この精神を忘れるべからず。

ってかこのTシャツを作った勢いの精神をか。

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2009年6月 8日 (月)

ピヨってる

ピヨってる

あ、僕がじゃないですよ。

練習場にツバメが巣を作ってました。
生きてるってことを実感しました。

今日はチームメイトの海寳くんに走りをチェックしてもらいました。

的確かつ彼らしい心優しい語り口でアドバイスをくれました。

そして、僕自身も生きてるって実感しました。

ありがとう海寳くん。

405

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2009年6月 6日 (土)

ずぶ濡れ

ずぶ濡れ

今日は魔の265m。ずぶ濡れでやりました。

大概、この練習で死にます。

だが今日は一味違いました。

強くなってるみたいです。

ってか、以前が弱すぎただけか?

405

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アメ

アメ

仕事後、母校に移動し練習へ。

ここ最近、週末は天気が良くないですが、そんなの関係ねえ!!!

こんないい環境で走らずにはいられねえ。

39らいさんの指導の下バンバンハードル跳びました。

今日も降ってます・・・

まあ関係なく走ります。

405

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2009年6月 5日 (金)

ウチトラダムスの中予言

Image088_2 打田さんことウッチー404。

今日ついに予言者の片鱗を見せた。

兼ねてから予言者の噂はあり、以前から予言者的な発言はありました。405をそれをそっと横に受け流してました。

今日、昼飯どうしても行きたい場所があったがウチトラダムスはあまりそこが好きではない。

恐る恐る忍び足で忍び寄り

405『今日昼飯どこに行くんですか?(ニヤニヤ)』

ウチトラダムス『龍龍行きたいんだべ?』

405『は!?(((( ;゚д゚))))アワワワワ』

ウチトラダムス『顔に書いてある(笑)』

405『は!?ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ』

その時僕は言ったんです。

『ウチトラダムスって呼んでいいですか?』

するとウチトラダムスは笑顔でこう言い返しました。


『それいいね』と。

405の有吉的なあだ名が評価された瞬間でもありました。今後どんな予言が彼の口から飛び出すのでしょうか?

皆さん、期待せずに待ちましょう。


PS.ウチトラダムスは405に過敏です。Tシャツの文字も逃さないのです。

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2009年6月 4日 (木)

粛々と

扁桃腺も回復。

今日も普通に練習できました。バネが久々に溜まったこととしっかり休めたことでハムのいやな張りも取れてきました。休めってことだったのかも。

そういえば、ブログパーツに動画貼り付けてみました。昔の面白いやつも見つけたのでおいおい追加していきます。

今日のYouTube「ホルムノバネ」

しっかしやばいっす。

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2009年6月 2日 (火)

ima kids blog OPEN!!!

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HPでも紹介いたしましたimaのkidsチームのblogがスタートしました。
http://www.team-ima.jp/pg100.html

ima kids監督の「岡野 勉」が普段の練習や試合の結果などこのblogを通じて皆さんに報告していきます。岡野が指導者となり培ってきた子供達への指導方法は僕も本当に勉強になります。

以前、侍も言っていた言葉ですが「子供でも分かる指導方法が全て」と言ってました。

子供に対して理解できる指導方法ができれば必然的に噛み砕いた説明ができるようになり、年齢を重ねていってもそれに順応した指導ができるのだと。

僕が高校に教育実習へ行った際に高校生に対して噛み砕いた指導ができず苦戦した苦い思い出があります。今でも対象者が小学生や中学生になると、いかに普段曖昧でぼかした表現をしてきているのかが良く分かります。

まずは言語を知ること、そして運動を知ることなんだろうなと。指導するということは本当に難しいことでその責任は大きいのだと感じます。

彼と日々電話したり会ったりして話すと、岡野のそのカリスマ性はあの時よりもましている気がします。子供に対しても真剣にも厳しく接している姿にいつも見とれてしまいます。

blogの方でも熱い思いがぎっしりです。是非ご覧ください。
http://405-arigato.cocolog-nifty.com/ima_kids/

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