
シーズンオフだがオフじゃない。身体は休めても頭は休んでない。てか、これが冬期に入る前の当然すぎる準備なんですね。
さて、先日アコムの陸上部が廃部になりました。
こういう記事を見ると人ごとには思えない自分がいます。
企業にとっての陸上部のメリットがなくなってきいるのでしょうか。まあ認めたくはないですが・・・。
実際、自分が会社の社長で経営がうまくいかずどうしようかと思ったとき、当然無駄な経費を裂きにいきます。それがもし費用対効果も得られないものだと分かればなおさらです。
しかし、選手一人一人の頑張る姿を見て応援していた組織だったとしたら・・・可哀想と情がわいても結果は結果。現実をねじ曲げる事は恐らく厳しいでしょう。
ぶっちゃけます。なんだよ長距離はいいよな・・・と何度も指を銜えてきました。
実際、宣伝効果が全然違います。マラソンに駅伝、競技時間が長い=露出が多くなる=会社にとってメリトッが大きい=費用対効果が望める=選手を多数抱えられる。機会があれば長距離選手自身がその点についてどう考えているかいつか聞いてみたいと思っています。
昨今の長距離選手以外のTRACK&FIELDの選手達はえ?辞めちゃうの?もったいない・・・と思う選手をここ何年でかなりおりました。じゃあ、自分が経営者の社長だったら採るのかよ?って言われたら・・・って感じです。
もし自分が長距離選手であっさり就職が決まっていたら、この陸上界に起こっている社会情勢についてもへえ〜そうなんだで終わっていたかもしれません。なんでも自分自身がそういう状況に立って考えるものです。
今僕は仕事をしています。いや、仕事もしています。
今の生活費は今現在の勤務時間でいただいているお金です。もちろんその後の練習時間も合わせての給料だとも思っています。
ということはです、仕事も全うしてのお金だと言う事も忘れていけないと思っています。今生活しているお金はルアーが商品が売れて発生しているお金です。だとしたら、そのための業務も日々全うする必要もあります。僕は会社の社員なのですから。
昨今の陸上界、仕事もしながら陸上もできる環境すらも希少なのです。陸上だけやってればいいんだなんて立場でも当然ないわけです。プロなら話は別です。逆にプロアスリートを心から尊敬します。僕が社員ならおいおい金だけ貰って仕事なしかよ、せめて結果出せよなって正直思いかねないです。
プロもプロなりのけじめ、アマもアマなりのけじめがあるんだと最近強く感じました。
なんかはじめに書こうとした内容とだいぶぶれてしまいました。
また気が向いたらその点については書こうと思います。
とりあえず、今日腹筋やりまくりました。
なんだか一冬で腹筋の形が変わってきそうです。